Exhibition

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2011~2015年 過去の展覧会と今後の予定
うつろひ「山本順子・十川賀菜子2人展」
2015年11月14日~11月22日
SHOP&GALLERY YDS
京都のこちらのギャラリーでは常設を約3年ほど
して頂いていてからの初めての大きい展示になります。
茶会や料理会などのイベントもあり、
関西エリアでは初めての、そして子育てを経てからの
近年では大きめの展示になります。
Lifeの大物作品の連作も展示します。
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個展 「Life」
2015年 1月10日~24日
MIZEN Fine art (Paris France)
I am going to do a private exhibition at MIZEN FINE ART of Paris.
個展は長年の育児を経た上での久々のチャレンジになります。
MIZEN Fine art HP 個展ご案内Page
http://www.yakimonos.com/…/…/exposition-life-junko-yamamoto/
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今回の個展のステイトメントになります。HPではフランス語のみなので、日本語訳を添付します。
「Life」
statement
生きている。この世に息づいている命の全てには意味があり、それぞれの役割を持ち懸命に命を燃やしまた果てる。
命が命を生み、永遠にそのサイクルが続いていく。
限られた生の中でそれぞれに懸命に躍動を続け、その個々の生きた証は光の中に吸い込まれて美しい螺旋の一部となり永遠に輝き続ける。
生命は限りあるからこそ美しい。
リズミカルで刹那的なそのあらゆる命の躍動の煌めきは、あまりにも美しく、言葉にはし難いどうしようもない感動が私の心の中で一つの形となっていく。
1st International festival of fine arts Horice, Czech Republicポスター.jpgプログラム.png
2014 9 12~14
https://www.facebook.com/events/508215879312112/518774744922892/?notif_t=like
ハク~丸岡勇太・山本順子 2人展
2014年7月4日~14日
呑龍文庫ももとせhttp://momotose.jp
おやこどうぶつ展
小さな子供たちと家族が一緒に楽しめる企画展。ヒツジやネコグッズなどを出す予定です。
2014 5月10日(土)~18日(日)11時~18時(最終日~16時)
ショップ&ギャラリーYDS京都市中京区新町通二条上ル二条新町717http://www.takahashitoku.com/top.html
Monica Maestri ジュエリー展
花器や台座などで協力参加します。 2014 5月1日(木)~9日(金)
成田 ギャラリー海http://www.lares.dti.ne.jp/tisr3165/umi.html
Button Inspiration vol.8
フランスと日本の作家とのボタンのみを展示する
面白いグループ展です。  2014 2月5日~14日 AM11:00~PM19:00
銀座ACGALLERY 中央区銀座5-5-9 阿部ビル4F
http://www.ac-gallery.com

2014~

2014新たな旅立ち
松村記念館&いまぁじん
20141月2日(木)~1月6日(月)10時~6時
両毛地域の作家による大きなグループ展です。
有形文化財の雰囲気の良い建物の中で行われます。
http://www.net-imagine.com

~2013

クラフトギャラリーウォーク2013in東京
2013 7月17日(水)~22日(月)
六本木のAzabujuban Galleryにて再び7人のグループ展に参加することになりました。陶磁・漆・木工・テキスタイルでの展示です。いつも大物希望して下さるギャラリーなので、大物組作品と、いつも楽しみで作っているヒツジ(陶器にウール100%を植えているもの)の大きいものを並べます。(^-^)
http://azabujuban-gallery.com/
出品者 黒田昌吾(漆)公文知洋子(テキスタイル)門田杏子(テキスタイル)録澤壽雄(木工)門脇文雄(陶磁)山本順子(陶磁)桂川美帆(テキスタイル)
「親から子へのうつわ」展 
2013年3月6日(水)~19日(山本在廊日6日(水)10時~13時、10日日曜日11時~19時)
銀座三越8階 リミックススタイル/シーズンズ 営業時間午前10時~午後8時
「子供にもうつわを使う楽しさを感じてほしい」という想いで陶芸家岡崎裕子さんがプロデュースした企画です。うつわを通じた食育をテーマに、子育て中の工芸家達が、自分の子供や家族のためにつくった品を展示販売します。
トークイベント「子育て×陶芸」3月10日(日)午後2時~2時半
(岡崎裕子、津田友子、中村真由美、山本順子他)
<陶磁>會澤さとみ・赤沢元則・岡崎裕子・君山ちづる・酒井敦志之・すずきたもつ・津田友子・中上雅子・中村真由美・二階堂明弘・野田里美・橋本真・はしもとさちえ・山崎裕子・山本順子<木>松本寛司<紙>ハタノワタル<漆>蜂屋隆之<菓子>wagashi asobi
山本は、うちのネコをモチーフにしたマンガちっくなネコ柄の子供食器を出します。DMの右上です。いつもの作品とはぜんぜん違いますが、うちの子が喜ぶ器はこれだろうというデザインが昔からあり、それをやっと形にできました。色々な色を使い、結構手が込んでしまいました。どうぞご覧下さい。普通の大人向け作品も半分は展示予定です。 また、トークショーにお呼び頂き、他のママ作家さん方と共に10日14時よりお話させていただく事になっております(^_^;)。あがって噛んでも笑わないで下さい・・(笑)
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カルーゼル・デ・メティエ・ダール・エ・ドゥ・クレアシオン        Junko Yamamoto English&French Profile
(Le Carrousel des metiers d'art et de creation)
This year ,Japan is invited to the biennial art fair ,Le Carrousel des metiers d'art et de creation,which is organized by la Chambre regionale de metiers et de l'Artisanat de la Region ile de France and held in Carrousel du Louvre,an extension to the most venerable museum in Paris,Musee du Louvre.
"Tatazumai", consisting of five female ceramic artists will participate in this art fair.Wehope this will be an opportunity for you to see ceramic works created in Japan ,a country where ceramic art is the most ac
tive in the world.
Un groupe de cinq cearmistes "Tatazumai"en provenance du Japon,pays emblematique de l'art de la ceramique,participera a la 7eme biennale du Carrousel des metiers d'art et de creation organisee par la CRMA lle-de-France du 5au 9decembre 2012 au Carrousel du Louvre a Paris.Venez donc decouvrir les creations de ces talentueuses ceramistes donc decouvrir les creations de ces talentueuses ceramistes venues du Japon tout specialement pour cer evenement!
この度、歴史あるパリルーブル美術館別館にて2年毎に行われるパリ・カルーゼル・デ・メティエ・ダール・エ・ドゥ・クレアシオンに、本年日本が招待されることとなりました。
女性陶芸家5人のグループ、「Tatazumai -佇まい-」もここに参加致します。世界で最も陶芸の盛んな国、日本の陶芸作品をご覧頂きますようご案内申し上げます。
From 5 to 9 December 2012,10PM~8PM,(1PM~6PM,onDec. 5)
12 月5日~9日10時~20時(12月5日は13時~18時)
Carrousel du Louvre a Paris ,
salle Soufflot ,stand Japonais Z 11
ルーブル美術館カルーゼル
salle Soufflot,日本ブース内 Z11
「Tatazumai」
Chiharu Kouda ,Junko Yamamoto ,Mami Kato,Satomi Noda ,Tomoko Konno
甲田千晴   山本順子   加藤真美   野田里美   今野朋子
*Members will be at the stand,looikng foword for your coming.
Contact : Mami Kato  mamika10@tg.commufa.jp
広報  加藤真美 mamika10@tg.commufa.jp
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現代茶ノ湯スタイル展「縁-enishi-」
(茶ノ湯の世界では古くから縁(えん)というものがとても大切にされており、「はじまり」「紡ぎ」「創造」の源であると考えられています。「縁」(えにし)をテーマに、現代アートと気鋭作家の茶道具でしつらえた現代茶ノ湯の世界観を体験していただくイベントです。
詳しいご案内はこちら
現代アートと古典文化の織りなす総合芸術が<現代茶ノ湯>です。
先人から受継いできた茶ノ湯と美術の関係性を<現代アート×茶ノ湯>で表現。 そして茶ノ湯の未来につなげます。
「縁-enishi-」ではスーパーインタラクティブなアート体験である茶会をフューチャー。<現代茶会>とし現代アートと茶ノ湯を様々なテーマで演出します。
茶人のお点前を含め総合的に<現代アート×茶ノ湯>を体感してください。
現代アートで飾り、現代作家の茶道具を使った<現代茶会>。
作家とゲストのコミニュケーションの場としても、美術を体験する新たな鑑賞方法としてもお愉しみいただけます。
■現代茶会・ギャラリートーク■
2012 年 11 月 3 日(土)・4 日(日)・10 日(土)・11 日(日)
各日正午より美術画廊にて茶会参加整理券を配布いたします。
*先着順・各回 8 名様(在廊作家も参加します。)
現代茶会・開催時間
・凛花の茶会@14:00 - 15:00
・一陽来復の茶会@16:00 - 17:00
・可惜夜の茶会@18:00 - 19:00
*待合にて15分程作家を含めた”トークセッション”をお楽しみ下さい。
*上記の日程で 13:00 - 13:30 の間にギャラリートークも行ないます(人数制限無し)。 ふるってお集り下さい。
*参加作家・現代茶会のテーマは随時ご報告いたします。
限定出展
篠崎裕美子(陶芸)丸岡和吾(陶芸・髑髏)宮岡貴泉(陶芸)
現代茶ノ湯
菱田賢治(漆芸)奥西絹風(鎌倉彫)富田啓之(陶芸)二階堂明弘(陶芸)苫米地正樹(陶芸)楚里勇己(日本画)小川宣之(陶芸)古賀崇洋(陶芸)
現代アート
池田孝友(アクリル画・立体)小倉正志(アクリル画)小西加奈子(油画)酒井龍一(日本画)櫻井智子(水墨画)高橋良(水墨画)西川茂(油画)松井沙都子(ミクストメディア)三尾あすか&あづち(ミクストメディア)森太三(彫刻)大和由佳(ミクストメディア)
現代茶会
wagashi asobi(和菓子)いせや本店(和菓子)shimoo design(木工)宮田琴(金工)沼野秀章(陶芸)酒井敦志之(陶芸)山口由次(陶芸)田中雅文(陶芸・立体)窪愛美(陶芸)阿部瑞樹(日本画)岡井翼(陶芸)野田里美(陶芸)山本順子(陶芸)佐藤文香(ミクストメディア)斉藤里香(版画)中川ひかり(陶芸)加藤素規(陶芸)
現代茶会協力キャスト
近藤俊太郎(アバンギャルド茶会)佐々木達郎(酒数寄者)
2012年「縁-enishi-」は現代における茶ノ湯のスタンダードとしてリスタートをきりました。アートディレクションにニュートロンの石橋圭吾氏を招聘し、更にパワーアップします。
<現代茶会>の監修・演出を含めた総合プロデュースはringsArtの大久保文之が担当。
集まれ!!現代の数寄者達!
http://www.facebook.com/pages/縁-enishi-2012/155591374501249
galleryneutron
www.galleryneutron.jp/
ringsArt
www.raws-ag.com/
【月~土】午前 10 時~午後 9 時
【日・祝休日】午前 10 時~午後 8 時
西武渋谷店B館 8 階 美術画廊& アートショップ
《直通》TEL.03-3462-3485
http://www2.seibu.jp/wsc-customer-app/page/020/dynamic/top/Top
管理・運営RAWS-ag
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「わかもののやきもの」
2012年8月15日(水)~8月27日(月) ※店舗休業日/8月21日(火)
伊勢丹新宿店本館5階=和食器 電話03(3352)1111大代表
(山本順子の在廊予定日は、8月25日(土)の13時~19時と8月26日(日)の10時~14時になります。)
毎日自然と選び、使われることで味わいと愛着が増していく日常のうつわ。
パンとスープボウルをテーマに若手陶芸家11名の作品をお楽しみ下さい。
参加作家:二階堂明弘 馬川祐輔 小川佳子 兼行誠吾 寺村光輔 中川ひかり 西丸太郎 野田里美 野村佳代 八田亨 山本順子
イベント:8月22日 14:00~「料理がよろこぶうつわ選び」
陶芸家で料理人の中川ひかりさんが、販売商品を実際に使用した盛り付けのデモンストレーションをいたします。
この展覧会は陶ISM実行委員 寺村光輔・西丸太郎が企画担当し、
タイトル「わかもののやきもの」は講談社 週刊モーニングで連載中の漫画「へうげもの」担当編集者 藤沢学氏によるネーミングです。
陶ISMは沢山の方々の協力で成り立ってきます。
DMデザイン:Miku Morii
シンボルロゴ:シマダヒデアキ(L.S.D.)
イベントタイトル:藤沢学(講談社モーニング編集部)
詳しくは陶ISM WebSite http://touism.net/summer2012.htmlにて
☆どうぞ宜しくお願い致します。
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豆皿展
4月25日(水)~5月1日(火) 新宿伊勢丹本館5階
(伊勢丹バイヤーにセレクト頂き山本作品が伊勢丹通信に掲載されます
↓花をモチーフにした象嵌やイッチン・金彩等で装飾したカラフルな豆皿です)伊勢丹通信0425.jpg
豆皿1000HP山本ページ←山本出展豆皿の価格やサイズ等の詳細が詳しく載っています。
リビングで気軽にティータイム
           ~47都道府県の抹茶碗・椀展
決まりごとに縛られずに気軽にお抹茶をいただける。またもてなす。しいていえばリビングで気軽にティータイムとして珈琲や紅茶の様に
頂く感じで抵抗なくお茶にかかわりお茶の世界の広がりと日本の伝統
文化の底辺の拡大にも繋がる企画として提案。
会場では抹茶碗の他、茶筅、茶杓、棗、茶盆などの関連商品も用意、
また京都福寿園の抹茶やお茶の販売もあり賑わいをだす。
会場     三越日本橋本店7F特設会場
会期     2012年4月4日(水)~9日(月)
週末京都福寿園の抹茶試飲会を土・日 各14時より 先着20名
(山本は2作品のみで参加です)
陶ism20123月24日 25日  益子 民宿古木にて
第1回クラフトギャラリーウォークin東京展
  麻布十番ギャラリー「クラフトの未来8人展」
2012年1月25日(水)~2月6日(月) 火曜休み
11:00~19:00(最終日は5:00まで)
(山本は1月26日(木)11時~16時と、
2月4日(土)11時~17時までおります。)
第1回クラフトギャラリーウォークin東京展
  ACギャラリー 「片口展」2012年1月23日(月)~1月31日(火)11:00~19:00(最終日は5:00まで)
(山本は1月31日(火)11時~17時までおります。)
「豆皿1000」プロジェクト-seasonⅡ
催事名:メゾン・エ・オブジェ2012
http://www.maison-objet-editeurs.com
2012年1月20日(金)~24日(火)
会場 ノールヴィルパント見本市会場(フランス・パリ)
ホームファッションの国際トレードショウのジャパンブースにて展示。
日本クラフト展に会員出品します。 
テーマ「ハートtoハート」
2011年12月26日(月)~2012年1月6日(金)
会場丸ビルホール(東京駅丸の内口) 東京と千代田区丸の内2-4-1
(山本は12月29日11時~16時までおります。)
第1回インターナショナルセラミックフェスティバルインささま
2011.11.26(土)-27(日) 会場 山村都市交流センターささま
静岡県島田市川根町笹間上394番地 0547-54-0661
http://icafs.jimdo.com/
BOX COLLECTION
2011.10.26 (水)~11.8(火)
伊勢丹新宿店 本館5階 和食器プロモーション
テーマはラブコミュニケーション。50名以上の作家のそれぞれの箱が展示されます。私は陶箱を出品します。
現代茶ノ湯スタイル展「縁enishi」@西武渋谷 
~期間限定で「現代茶室」登場!お茶会も開催!
会期: 2011年10月4日(火)~10月24日(月)
場所: 渋谷西武5F/8F
山本は茶人近藤さん主催ブースに、宇宙十職として参加です。
今回は抹茶椀<太陽&ビッグバン>で参加!
【トークショー&茶会】
10月 8日(土) 育てる器プロジェクト「大江憲一」
10月22日(土) 丿貫プロジェクト&宇宙十職「沼野秀章」 など
詳しくはこちらhttp://www.ava-cha.com/2011/10/04/3494
2011台北世界デザイン博覧会に出品します。
2011 9 30~。.
2011台北世界デザイン博覧会が9月30日より1か月間の日程で開催されます。
インダストリアルデザイン、インテリアデザインなど幅広いデザインに関しての展示博覧会です。
日本、イギリス、アメリカや韓国など18カ国が参加。
<展示会場>
松山文創園区
台北世界貿易センター1号館
南港展覧館
テーマは「Design at the Edges」となっていて、かなり前衛的なものが押し出された作品が展示されそうな雰囲気です。
今年は「台湾デザイン年」となっていて、今回の2011台北世界デザイン博覧会以外にも、デザイン関係のイベントが結構開催されますので注目です。
山本 順子も、日本クラフト協会の一員として会員共通のテーマの(照明)を出品します。
詳細は→http://www.2011designexpo.com.tw/
陶ISM selection@伊勢丹
—次世代を担う若手陶芸家たち—
会場:伊勢丹新宿本店5F 和食器プロモーション
会期:2011年7月20日(水)〜8月2日(火)
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7月20日開始。.陶ISM selection@伊勢丹新宿、出品します。今回は20日(水​)の初日と23日(土)の2日、会場に終日山本おりますので、ぜ​ひお声掛け下さい。今回は、NY個展出品作品も結構出します。​花器、酒器、茶器、食器、陶画、陶箱など100点以上気合いを入​れて出します。出展者皆様、気合いの入った方々なので、楽しめる​展示になると思います。ぜひご覧下さい。では、色々な方々にお会​いできることを楽しみにお待ちしています。
詳しくは、Website 陶ISMを→http://touism.p1.bindsite.jp/information.html
伊勢丹のWEBはこちらhttp://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/living_art/index.jsp
Junko Yamamoto"Stylish Nostalgia"
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Opening Reception: 5/3/11(Tue) 7-10pm
Exhibition: 5/4/11(Wed) - 5/8/11(Sun) 12-6pm
(Appointment only on Wed. 24hr Notice.)
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山本順子は、福井県武生市に生まれ、茨城、東京、千葉(日本)で成長しました。彼女は18歳で陶芸専門学校で陶芸を始めました。始めに多大な影響を与えた陶芸家は、父の生家の近くに住む陶芸家山田 和と、在学中に工房に留学したN.Zの陶芸家夫妻、Roy&Pat Addisonです。Addison夫妻は山本順子を最初で最後の弟子として、師事しました。また、16歳の頃からずっと美術指導を受けた、国際的に活躍する銅版画家宮山広明からも多大な影響を受けています。卒業後、1996年に横浜の「(株)KOKONOTUIDO」で社員になり、陶器の製作デザインを担当しました。1998年にFirenze Itaryの陶芸工房に留学します。その頃から、世界中の遺跡や美術館を見て、自分のスタイルを見つける為に20カ国以上放浪します。その中で彼女は心から感動したもの、美しいと思ったものを心の中に貯め、ひたすら作品を作り続け、自分のスタイルを確立していきます。彼女は、特に紀元前のギリシャ、エジプトの器のフォルムや、日本で「わび」と言われる、使い込まれて朽ち果てた様な物や、古びた建物等の、古びた味わいを帯びた、消えゆく物の美を好みます。それを、彼女のモダンでスタイリッシュな感覚と融合し、独自の美しい作品を完成させました。今まで、個展は日本では何度も、また、Itaryでも行っています。今回順子は、NYでは初めての個展を開催します。 
Junko Yamamoto Bio:                                   
Junko Yamamoto was born in Takefu-city, Fukui, and she grew up in Ibaraki, in Tokyo, in Chiba (Japan). She began ceramic art at 18 years old in a ceramic art vocational school. Firstly the ceramist who had a great influence was ceramist KAZ YAMADA. He lives near her father's parents' home. And ceramist married couple Roy&Pat Addison in N.Z which she went to study to the atelier while attending school. They decided to have Junko Yamamoto as a first and a last pupil. In addition, She comes under great influence from copperplate painter Hiroaki Miyayama playing an active part globally. He has given art guidance to her since she was 16 years old all the time. After graduation, she started working for KOKONOTUIDO of Yokohama Co., Ltd. in 1996 and was in charge of a production design of the ceramics. She went to study to the ceramic art atelier of Firenze Itary in 1998. From that time, she roamed more than 20 countries to see ruins and art museums all over the world, and to find her style in those days. She keeps saving the one to have been impressed sincerely and what thought to be beautiful in her mind, making her works earnestly, and established her style in that. She especially likes containers form of Greece and Egyptian in B.C. and go tinged with "Wabi(austere refinement)" called in Japan and the old taste such as the thing which it is embezzled, in and seem to have rotted away or the old building, so the beauty of the thing which is disappeared, in particular. It was united with the sense that she was modern and stylish, and an original, beautiful works were completed. The solo exhibition held in Japan many times and so far in Italy. Junko will hold the first solo exhibition in NY this time.
私が順子と知り合ってからは長く、初めて彼女の作品を拝見した事を思い出します。私は共通の友人を通して東京で彼女に会いました、そして、暫くしてから彼女に私は、イタリア・フィレンツェ近くの丘の小さくてかなり有名な町、グレーブインキャンティのギャラリーで常設展示していた彼女の陶器を、移動することを頼まれました。それらの陶器は、フィレンツェのドゥオモ近辺の他のギャラリーで、その前年に彼女が大きい展示を催した時のものでした。私がギャラリーに入ったとき、初めて見る多くの美しい作品を見て驚き楽しい気分になりました。彼女には鮮明で敏感な創造力があります。そして、少し風変わりで、優雅です。彼女のランプ、花器、カップと陶箱等様々な作品達は、非常にダイナミックで、新しいです。彼女のアートワークは、単純な陶器でなく非常に洗練された彫刻です。同時に、それらは日常生活の家の中に生きた空間を与えます。    
ジュエリーアーティスト・元GUCCIデザイナー モニカ・マエストリ                   I have known Junko for many years now and still remember the first time I saw her work. I met her in Tokyo through a good common friend and she asked me to pick up her ceramics in a gallery in Greve in Chianti, Italy, a little and pretty well-known town in the hills around Florence, Italy, where the year before she had a big exhibition. When I went into the gallery I was pleasantly surprise to see so many beautiful creations. She has a vivid and sensitive creativity, a little eccentric but refined. Her lamps, vases, cups and little boxes are very dynamic and new. Her artwork is not just a simple ceramic but very sophisticated sculptures. At the same time they have a place in home in everyday life.-- Jewelry designer Monica Maestrelli, Florence, Italy  HP
私は、順子の作品たち、陶照明、花器、カップと他小品達が少し変わった面白い物だと解ります。これらの日常的に使うもの達が、あてもなく、また、不規則に動きまわっているように見えます。それらは同時に絶妙なバランス感覚を持ち、独創的なデザインで、それら自身の生命を持つようです。彼女の作品は独自の様々な塗装と様々な技法で美しいテクスチャーを施されています。要するに、皆さんは彼女の作品達を見る喜びで一杯にになり、また、彼女の作品達を見に行きたいという思いに駆られることでしょう。 
写真家 フランク・ディテューリ                                 I find Junko’s ceramic lamps, vases, cups and small objects to be a little strange; everyday objects moving about aimlessly or irregularly. They are simultaneously balance and in balance, original in design and seem to have a life of their own. Her works are painted with a beautiful textured lacquer and various technique. In short, they are a pleasure to look at and continuously invite you re-visit them.-- Photographer Frank Dituri, New York  HP
私は美術講師を30年経験し、アーティストになるためには、やはり才能が必要だということを知りました。才能といってもいくつもの才能が必要です。それらに優先順位をつけるとすれば、①好奇心、②向上心、③継続力この3つは山本順子が幸運にも持ち合わせているものです。④センス、⑤器用さこの2つは、努力とあらゆる経験の積み重ねでようやく手に入れることができます。そのことを彼女は証明してくれました。今日の山本の作品は、たんに美しいというだけではなく、彼女のあらゆる経験の集大成でもあります。作品の厚みと奥行きは、豊かな人間性が生み出すものです。   
銅版画家 宮山 広明                                      From my experience that I have been an art teacher for 30 years, after all I knew that talent was necessary to become an artist.And I think many talents are necessary. If I prioritize them,① Curiosity ② spirit of self-advancement ③ continuation powerJunko Yamamoto has these 3 luckily.④ Sense ⑤ skillfulnessI can finally obtain these 2 by accumulation of an effort and every experience.She proved it.I think that Yamamoto’s today’s works are not only merely beautiful, but also her collected studies of every experience.The thickness and the depth of the works come afrom rich human nature.-- Copperplate painter Hiroaki Miyayama, japan HP
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OUCHI GALLERY
Address: 170 Tillary Street, Suite 507, Brooklyn, NY11201
Email:info@ouchigallery.com
Phone: 347 987 4606
http://www.ouchigallery.com/
Sent toinfo@ouchigallery.com
2011 May .3(Tue)~8(sun)
Opening Reception: May. 3Tue.7-9pm (仮)
Opening Hours
Tuesday: 7-10pm
Wednesday - Sunday: 12 - 6pm
* Appointments only on Wednesday
HP Ouchi gallery

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